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小豆島は、古代より塩が生産されていましたが、江戸時代後期には生産過剰に悩まされ、しだいに衰えをみせはじめました。 船で大阪などに塩を運ぶ船頭さん達によって、醤油醸造技術が 学びとられ、塩に代わる産業として醤油が製造されるように なりました。。明治15年頃には、 醤油製造業者数は400軒にのぼる盛況ぶりでした。戦後、食生活の洋風化や流通面の 変化・ 販売競争の激化によって現在は30軒ほどになっています。